各校PTA活動報告

 
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地区夏祭りでのPTA主催「体育館イベント」(静岡市立大谷小学校学校)
2025-11-02
活動名:大谷地区自治会連合会夏祭りにおけるPTA主催の「体育館イベント」
学校名:静岡市立大谷小学校学校
目 的:PTAとして児童と保護者の親睦の場を提供する
(新規PTA主催イベントフォーマットの創出)
日 時:令和6年8月3日(土)/令和7年8月2日(土)
場 所:大谷小学校体育館及びグランド
参加人数:約300名(令和6年度)、約200名(令和7年度)
実行者:PTA役員及び運営委員、保護者有志
イベント費用:令和6年度約3,000円、令和7年度約20,000円
内 容:
 令和6年度の大谷小学校150周年記念を契機に、自治会連合会主催の「大谷夏祭り」で、体育館を利用したイベントを開催した。内容は150周年を写真で振り返るパネル展示と、これを題材にしたクイズラリーを実施。300人以上の来場者があり好評で、体育館は休憩所も兼ね、熱中症対策になることから、主催者からも継続開催の要望が上がった。
 これを受け、令和7年度も大谷夏祭りでの体育館イベントが決定した。内容は、クイズラリーが好評であったことから、クイズでスタンプを集める「オオヤクエスト」というオリジナルゲームを検討・企画した。
 
感想(参加者)
 子ども達からは「楽しかった」と好評で、来年も開催して欲しいとの声もあった。上記の通り、夏祭り主催者である大谷自治会連合会からは、熱中症対策として、体育館イベントの継続が望まれている。
感想(主催者)
 コロナ禍を境にそれまでPTAが主催していた学校イベントが一時的にすべて中止になった。少しずつ復活を望む声がある一方で、PTA役員及び保護者に対し再び負担を増やすことに理解を得るのは難しい。
 体育館イベントは、椅子を並べて休憩所さえ提供すれば成立する。一方、意欲次第では、大規模なイベントを企画することも可能である。
 これからのPTA活動は、義務として作業を渋々こなすのではなく、「できる人ができることを担う」という柔軟な姿勢が肝要と考える。
 その点において、「大谷夏祭りで体育館を使って何かをする」という機会と場を創出できた事は、地域とのつながりを維持していくという点も含め、意義深い取り組みであったと自負する。
 
添付画像1:150周年記念展示資料
添付画像2:オオヤクエスト ストーリー抜粋(掲示した問題)
添付画像3:オオヤクエスト 冒険の書(解答用紙)
 
地域交流活動(静岡市立清水第一中学校)
2025-10-22
活動名:地域交流活動
学校名:静岡市立清水第一中学校
目 的:地域行事に参加し、大人と一緒に準備を手伝い、中学生自らがブースを運営することで、子どもたちの自己有用感を高め、「自ら考え行動する子(学校教育目標)」を育てる。
日 時:令和7年10月11日(土)12日(日)16(木)18日(土)19日(日)、11月も実施予定
場 所:矢倉神社、辻生涯学習交流館(調理室)、江尻小学校体育館
参加人数:約80名(述べ参加者)
団体名:事前準備(材料の購入)をPTAでサポートし、材料代は県寺子屋事業補助を活用し、不足分を販売収益で補充し、講師等の派遣は行っていない。
内 容:当日は、生徒自らが会場に集合し、準備・販売・片付けを行う。
 
矢倉神社大祭(10/11・12)
・模擬店設営・販売
・トルティーヤ(ハムチーズ味、フライパンでの調理、トッピング)
・チョコバナナパフェ(バナナのカット、トッピング)
・落書きせんべい(事前に様々な絵を制作し、完成品(お土産用)を販売)
 
えじり祭り(10/16・18は、販売用クッキーの製作・梱包)
・模擬店設営・販売
・生徒手作りのクッキー(型抜きクッキー・アーモンドフロランタン)
・落書きせんべい(子供とのコミュニケーション、ザラメ掛け後の受け渡し)
・チュロス(油での調理、トッピング)
・ぎんなん(5組生徒が収穫した学校産のものを袋詰め販売)
 
 次回、辻コミュニティまつり(11/16)では、生徒が{一中Café}をイメージしたイラストから、上位3点をシール印刷しクッキー等の個包装に使用、イラストは店頭の装飾として利用(昨年は、江尻まつりで実施)。
 
感想(参加者):
・やったことのないことを体験できた。
・自分で考え製作した商品をお客さんが喜んでいたので嬉しかった。
・他学年、地域の人との交流ができた。
・POP、呼び込み、金銭の受け取りなど特別な体験だった。
・大きな声で元気に接客ができて楽しかった。
・自ら楽しく働くことができるいい体験だった。
・実際の販売で苦労する点も解ったのでいい体験だった。
 
感想(主催者):
・3日で9万円ほどの売り上げがあり、実際に子どもがお金を受け取り、お釣りを手渡すなど、学校の職業体験でもできない実体験が可能になった。
・機械的に大量のクッキーを作るなど、遊びでは味わえない作業が多く、子どもが将来や職業を意識する体験となった。
・3年目、継続して参加する子、学校では見られない積極性など、体験による生徒の自主性や、参加意欲などが感じられ、体験活動の効果を実感した。
・子どもたちの成長を職員が見ることで、地域活動も教育の要素だと共有できた。
・子どもたちと一緒に喜び、子どもの声を聴くことができた。
 
奉仕活動(静岡市立清水興津小学校)
2025-06-19
活動名: 奉仕活動
学校名: 静岡市立 清水興津小学校
目 的: 夏季プール授業前の清掃
日 時: 令和7年6月7日(土)
場 所: 小学校プール
参加人数: 約70名 (教員22名 PTA役員48名 有志生徒数名)
 
内 容: 大・小プール内の落ち葉拾い、水抜き、壁、床、プールサイド、トイレ、シャワーの清掃
 
感想(参加者):
・皆で力を合わせてプールをキレイに出来て良かったです。
・子ども達にキレイになったプールを使ってもらうのが楽しみです。
・普段使わない筋肉も使い良い運動となりました。
・自分の子どもが通う学年以外の先生とも一緒に掃除をしたり、またコミュニケーションを取る事も出来て良かった。
 
感想(主催者):
 奉仕活動でプール清掃を行うことは初めての試みでしたが、たくさんの方々にご参加いただき、怪我人も出ず、時間通りスムーズに終わることができました。
 無事、プールの授業が開始出来るので、よかったです。
 
環境整備・資源回収(静岡市立梅ケ島小中学校)
2025-06-18
活動名: 環境整備・資源回収
学校名: 静岡市立梅ケ島小中学校
目 的:
・グラウンド周辺の環境整備及びプール授業前のプール清掃を行うことで、学校環境を整える。
・地域の方々の協力に感謝しながら、子ども、保護者、教員で協働する良さを体感する。
日 時: 令和7年5月31日(土)
場 所: 静岡市立梅ケ島小中学校及び梅ケ島小中学区
参加人数:   70名
企業協力:白鳥建設、杉山組、新村組、近藤工業
内 容:
・グラウンド周辺及びプールの清掃
・段ボール回収
 
感想(参加者):
・暑かったけど草取りをがんばりました。(児童)
・先生たちと協力して清掃ができました。側溝がとてもきれいになりました。(保護者)
・プールがとてもきれいになった。これなら気持ちよく水泳の授業ができそうだ。(地元企業の方々)
・地元企業の協力がとてもありがたい。とてもきれいになった。(教員)
 
感想(主催者):
 毎年のことながら、梅雨入り前に皆さんの協力のおかげで環境整備を実施することができました。子どもたちや保護者、先生は側溝の清掃や草取り、地元企業の方々には高圧洗浄機を用いてのプール清掃をやっていただきました。グラウンド周辺やプールがとてもきれいになり、子どもたちも気持ちよく学校生活を送ることができそうです。
 また、環境整備に続き資源回収が行われました。環境整備に参加した児童生徒たちは、自宅に戻ると自宅近くに集められた段ボールの積み込みに協力しました。最後に雨に降られてしまいましたが、大人や子ども、地域が一体となって取り組むことができました。
 
音楽フェスティバル(清水船越小学校)
2025-06-01
フナコシソニック2024 in ふれあい祭り
学校名: 静岡市立清水船越小学校
目 的: 音楽を通して、清水船越地区の全世代、全機関が供に楽しみ交流を深める
日 時: 令和6年11月10日(日)
場 所: 清水船越堤公園野外音楽堂
出演者: 小学生と及び保護者、中学生、高校生、計約100名
観覧者: 数百名程度
 
内 容:
 音楽フェスティバル。令和5年度に第1回目を独自開催し、時代的な背景として多数の方がコロナ禍や年齢的にも、生の音楽に触れられていない状況の中、音楽の魅力、迫力を伝える目的でスタートした。
 令和6年度の第2回目では、前回の目的を継続しつつ、新たに船越地区の様々な年代の方々と演奏、踊り等を通してふれあいを作る目的を追加した。そのため、船越地区最大のお祭りである、船越地区ふれあい祭りとのコラボレーションを実現するため、主催者である船越地区まちづくり推進委員へ相談し、共催の了承を得ることができ、先生方、小学生児童及び保護者、中学生、高校生、船越小PTA、地域の方々を巻き込んだ、全世代、全機関融合を実現する大きなイベントとなった。
 
感 想(参加者)
ここまで幅広い世代が一緒になって、楽しんでいるイベントは中々無いのではないか(児童保護者)
・良い意味でPTAらしくない、堅苦しくないイペントでPTAのイメージが変わった。司会者がグイグイ前に出ていて場を繋げていてくれていたので、アクシデントも逆に盛り上げる方向にもっていっていたのが凄いと思いました。(児童保護者)
・一緒に開催できたことで、いつものふれあい祭りと雰囲気が違って活気が増していた。来年度も一緒に開催できれば(船越地区まちづくり推進委員)
 
感 想(主催者)
 準備期間に約半年を費やし、他機関との調整等、苦慮することも多かったが、その分様々な世代、機関が根を越えて一つになって楽しんでくれている姿を見ることができたこと、その中心で活動できたことは感動もひとしおであった。単に子どもたちの発表会とするばかりではなく、それぞれの出演者団体でも子ども、大人がともに全力で発表しているというところにも、他の音楽イベントとも一線を画し、違いを感じてもらえたかなと思います。
 更にPTAの持つ堅いイメージを変えていく為、フランクな進行を心掛けたことで、今後のPTA活動において子どもたちや保護者、地域の方々から気軽に声かけていただけていただくことが増えて、二次的にも様々な効果が生まれたと感じました。
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