活動名:大谷地区自治会連合会夏祭りにおけるPTA主催の「体育館イベント」
学校名:静岡市立大谷小学校学校
目 的:PTAとして児童と保護者の親睦の場を提供する
(新規PTA主催イベントフォーマットの創出)
日 時:令和6年8月3日(土)/令和7年8月2日(土)
場 所:大谷小学校体育館及びグランド
参加人数:約300名(令和6年度)、約200名(令和7年度)
実行者:PTA役員及び運営委員、保護者有志
イベント費用:令和6年度約3,000円、令和7年度約20,000円
内 容:
令和6年度の大谷小学校150周年記念を契機に、自治会連合会主催の「大谷夏祭り」で、体育館を利用したイベントを開催した。内容は150周年を写真で振り返るパネル展示と、これを題材にしたクイズラリーを実施。300人以上の来場者があり好評で、体育館は休憩所も兼ね、熱中症対策になることから、主催者からも継続開催の要望が上がった。
これを受け、令和7年度も大谷夏祭りでの体育館イベントが決定した。内容は、クイズラリーが好評であったことから、クイズでスタンプを集める「オオヤクエスト」というオリジナルゲームを検討・企画した。
感想(参加者)
子ども達からは「楽しかった」と好評で、来年も開催して欲しいとの声もあった。上記の通り、夏祭り主催者である大谷自治会連合会からは、熱中症対策として、体育館イベントの継続が望まれている。
感想(主催者)
コロナ禍を境にそれまでPTAが主催していた学校イベントが一時的にすべて中止になった。少しずつ復活を望む声がある一方で、PTA役員及び保護者に対し再び負担を増やすことに理解を得るのは難しい。
体育館イベントは、椅子を並べて休憩所さえ提供すれば成立する。一方、意欲次第では、大規模なイベントを企画することも可能である。
これからのPTA活動は、義務として作業を渋々こなすのではなく、「できる人ができることを担う」という柔軟な姿勢が肝要と考える。
その点において、「大谷夏祭りで体育館を使って何かをする」という機会と場を創出できた事は、地域とのつながりを維持していくという点も含め、意義深い取り組みであったと自負する。
添付画像1:150周年記念展示資料
添付画像2:オオヤクエスト ストーリー抜粋(掲示した問題)
添付画像3:オオヤクエスト 冒険の書(解答用紙)