静岡市PTA連絡協議会
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令和4年度家庭教育委員会ブロック活動報告

 

活動報告

活動報告
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講演会「人生は挑戦するからおもしろい」(12ブロック)
2022-11-13
講演名:人生は挑戦するからおもしろい ~子どもに伝えたいたくましく生きるための5つの知恵~
目的:12ブロックにおいて、市立小・中学校の児童生徒の保護者を対象として、家庭教育に関わる、子どもの発達や心理、医療、食育、災害・救命等の学習をする機会として家庭教育セミナー(講演会)を開催する。
日時:令和4年10月22日(土)9:30~11:30
場所:興津生涯学習交流館 大会議室2
参加人数:会場参加者11名、動画配信予定
講師:ドルカスアドベンチャークラブ代表 内山雅之氏
 
内容:
5つの知恵「①なせば成る・②困難は分割せよ・③失敗は成功のもと・④継続は力なり・⑤ありがとうが当たり前に言える」について、内山氏の考え方や経験、事例を紹介、アドバイスがあった。
 
感想(参加者)
・親も子も、当たり前を当たり前に思わず行動し、言葉のキャッチボールが子育てには必要だとつくづく分かった講演でした。
・親だとついつい自分がやってほしいこと(勉強とかお手伝いとか)を押しつけてしまいがちですが、子ども自身が何が好きなのか何をしたいのかを見つける手助けをしてあがられる親になれたらいいなと思いました。
・めぐまれた環境を用意してあげる事より、様々な体験をさせてあげたり失敗させてあげる事が大切なんだな、と感じました。子どもが興味を持った事に対しての見守り方も、考えさせられました。
・5つの知恵が、知ってはいたが実践はできていなかった。改めて大事なのだとわかり実践していく自信になりました。
・ありがとうと言えない子どもが増えていると私も思います。子どもだけではなく、大人も増えていると思います。まずは近くにいる家族に、ありがとうを伝えたいと思いました。子どもができることを、やらせて、できたらほめてあげて、また、さらに新しいことをやらせる・・・継続して、子どもたちに色々なことをやってもらおうと思いました。何でもかんでも、そりゃ大人がやれば早く終わるけど、見守ることも大切なのだと思いました。時間と、心に余裕をもって、日々生活を楽しんでいこうと思いました。ありがとうございました。
・我が子やその友達の話を見聞して、学校行事にワクワクドキドキしている姿が見受けられない、冷めた感情の原因が親の過干渉だと言うことに愕然としました。保育園から中学校までの危ない物を避ける教育が原因だと思っていただけに、もう一度育児し直したくなる思いも湧いてきました。それでも、今からでも伝えていく努力をしようと思い帰宅後娘と話し合いました。高校進学についても娘と情報を整理し、今考えられるベストを探そうと思います。ライ麦の話、植物を育てる環境の話、知ってると分かってるは違うを話しました。何か伝わってくれたら嬉しいです。
・先生からたくさんの体験談をお聞きすることができ、大変興味を持てました。
・実体験を交えてわかりやすく楽しく聞く事が出来ました。成せばなる、困難は分割せよ、失敗は成功のもと、継続は力なり、ありがとうが言えるように、先生がおっしゃるように、何事も当たり前にしてはいけない。日々気をつけてはいるつもりですが、ついつい甘やかしてしまうことがあるので、「困難を体験出来る様にしてあげたいなと改めて思いました。
・当たり前に思っていたことを、深く考え追求することができてよかった。
・非常に分かりやすく、自分自身に投影できる内容であったことから、もっと質疑応答に時間を割いてもらった方が良いと思いました。
・自分の考えはスケールが小さかったな、と。細かかったなっと思いました。子どもにはたくましく、大きく育ってほしいと思いました。
・5つの定義を一つ一つ長く説明してほしい気もしました。(体験話が定義につながっているのはわかりますが)でも、楽しかったです。
・小さな事でも子どもの頑張っていることに目を向け、声をかけてあげ、自信の持てる子になってほしい。家でのお手伝いもお願いしてみようと思います。
・体験に基づいた内容でとても良いご講演でした。その後の歩みを知りたくなるような内容でしたので、また、このような機会がありましたら、是非、続編をお聞きしたいと思いました。
 
感想(主催者)
・無事に終わってホッとしました。動画の撮影や講師の方の手配なども自分達だけではなかなか出来ないので、生涯学習推進課と事務局の方々のサポートがとてもありがたかったです。
・委員の皆さんが積極的に参加してくださり、とても意義のあるセミナーとなりました。感染症対策ということで、小規模で開催し、後に動画をブロック内で共有するという方法での開催でしたが、日程の都合で会場に来られない保護者もいるので、沢山の保護者に視聴していただけるこの方法はとても良い方法だと思いました。講師の手配、当日の対応、動画撮影等、多岐に渡る生涯学習推進課と事務局の方々のサポートがなければ、できなかったと思います。大変お世話になり、ありがとうございました。
 
~親がハッピーなら子どももハッピー~イライラの連鎖を断ち切ろう(3ブロック)
2022-11-08
【日時】11月5日(土)13:30~15:30
【会場】静岡市民文化会館 第一会議室
【演題】~親がハッピーなら子どももハッピー~イライラの連鎖を断ち切ろう
【講師】須田 愛子先生(日本アンガーマネジメント協会所属)
【主宰】静岡市PTA連絡協議会 家庭教育委員会第3ブロック、静岡市役所生涯学習推進課 共催

 今年度のセミナーの内容は、年度始めのブロック定例会で委員全員による投票で決定したのですが、圧倒的多数の表を集め、アンガーマネジメントに決定致しました。
 今年度は、第9ブロックでも同じ講座を選ばれたという事で、やはり会員の皆様の関心の高い内容なのかと思いました。
 内容は、PTAの講演という事で、主に子育て中に感じるイライラに対する対処法について、事例を盛り込み学ばせていただきました。
・もっと早く聞きたかった
・小さなお子さんがいらっしゃる方に聞いてほしい
というお声も見られ、会場へ参加しにくい小さなお子さんのいらっしゃる方へ届ける方法があれば良いなと感じました。
 
 今年度は、zoomによるリアルタイム配信も行ったのですが、委員以外の参加者は、配信希望が多数でした。
 来年度から配信は難しいとの事でしたので、お家の近くの学校で、など、参加しやすい会場設定などもできると良いなと感じました。
 
 参加者の方からは、
「自分の怒りを冷静判断する事ができた。」
「今日からでも実践したい。」
「まずは、6秒、落ち着いてコントロールにつとめたい。」
などのお声をいただきました。
 
HPVワクチン接種について(2ブロック)
2022-11-08
開催日:11月4日(金)
会 場:静岡市立東中学校
セミナー内容:HPVワクチン接種について
講 師:江河由起子先生(静岡済生会総合病院産婦人科ドクター)
 
 日頃の子どもたちをとりまく環境の中で、危機感という点を考えた時に、直近でありましたHPVワクチン接種について、静岡済生会総合病院産婦人科 医師 江河 由起子先生にお話を聞くことができました。
 現在、小学6年生から高校1年生の女子に配布される子宮頸がんHPVワクチンの重要性についてです。
 私の娘も、周りのお子さんでも摂取したという話は、まだ聞いておらず、中にはワクチン接種の重要性がわからないので、受けない方向という考えの方もいました。
 まず、HPVは子宮頸がんの原因となるウイルスであり、HPVワクチンを接種することで子宮頸がんのリスクを大幅に下げることが出来るそうです。
 ヒトパピローマウイルスは、なんと200種類以上もあるということです。ですが、ほとんどは感染しても自然と体の外に排出されるそうですが、しばらく体に留まると、がんの原因になってしまうそうです。
 現在日本では毎年約1万人の女性が子宮頸がんを発症し、年間2900人亡くなっているそうです。またこれまでは40~50代が発症のピークだったものが、20~30代の若い女性にも増えてきていて、患者数、死亡者数も増加傾向にあるということです。
 ワクチン接種率の低下が、悪い方向へ出てしまっているようです。
 がんは、いきなりなるものではなく、「前がん病変」になり、進行すると「がん」になるそうです。感染してもがんにならないために、「前がん病変」でみつけることがポイントです。
 前がん病変で見つけることができると、治療もでき、妊娠・出産もできるということです。がんになってしまうと治療も大変で、進行すると子宮の一部の切除だけではとどまらないこともあるそうです。
 子宮頸がんは、症状がないので、検診も重要ということです。
 若い女性が発症するがんだからこそ、予防も大切で、感染する前にワクチンを接種することが効果的であることがわかりました。
 また、早めのワクチン接種によって、子どもたちを、子宮頸がんというリスクから守ることができるということがわかりました。
 私の周りのお母さんや、お子さんにも、まずは何故このワクチンがあるのかを知ってもらい、重要性を話せたら良いと思いました。
 
小中学生に必要な栄養についての講習(4ブロック)
2022-10-31
日時:10月26日㈬
会場:賎機都市山村交流センター 安倍ごころ
講師:眞野由紀子氏(門屋給食センター 栄養教諭)
参加人数:11名
 
 小中学生に必要な栄養についてお話を聞きました。
 必要なエネルギーを得るためには、バランスの良い食事が一番大切だそうです。また、好き嫌いには「子どもなりの理由がある」との事で、嫌いな理由を聞く事から始めるといいそうです。親が美味しそうに食べて入れば、「これは食べて大丈夫なものなんだ」と記憶して、いつかは食べてくれるようになるとも仰ってました。
 毎日の食事は、多くの食材を使う事。コミュニケーションを取りながらの楽しむ事。を意識していきたいと思いました。
 
家庭教育委員会定例会(7ブロック)
2022-10-24
日時:10月12日
会場:駿河生涯学習センター
 
活動内容
①ミニゲーム
【子どもとの察し方 見つけてみようミニゲーム】(講師:東豊田中の小池さん)
 小池さんが教わったミニゲームを委員会のみなさんでやってみました。
用意するもの:紙(なんでもよい)・色鉛筆
ルール
・3人以上で1グループ
・順番を決めて1人1筆で線を書いていきます
・線は Ι ∟ ⊃など、角や曲線は一つしか書けません
・1人の考える時間は1分
・何周か順番に書いていきます
・書いている時は喋ってはいけません
 上記ルールにもとづき、順番に線を描いていき、最後にどんな絵になりましたか?という、言葉を使わないで相手の考えを読むゲームでした。
 実際やってみるとつい言葉が出てしまったり、自分の思っていたのと違った絵になったり、でも書いている内にアイコンタクトで思いが伝わったりとなかなか面白いゲームでした。
 
②南部小 梅原さんより
【フードドライブ、子ども服のリユース活動報告】
 6月に家庭教育委員会の定例会でゴミ減量推進課さんの《SDGsから考えるごみ減量》という講座を開きました。これに興味を持った南部小さんが7月に校内にてフードドライブを開催して下さいました。フードドライブとは、各家庭で余っている食品を回収して、必要としている家庭に配布する、食品ロス対策の1つです。初めて開催したのですが思った以上の成果でした。小学校でSDGsを勉強した後だったとの事で学校側も快く協力して頂けた様でした。
 今回は報告はなかったのですが、東源台小さんも南部小さんの活動を参考に10月にバザーの替わりにフードドライブを開催をされました。次に繋がる活動が出来て嬉しく思います。

③意見交換会
 6人のグループを作り、意見交換をしました。
[スマホ、タブレットのつかいかた、ルール]
[兄弟喧嘩の対応について]
[お小遣いどうしてますか?]
を、テーマに各グループ話し合って頂きました。
 コロナ禍でなかなか集まって話が出来にくいご時世でしたので、みなさん白熱した話し合いになっていました。各ご家庭色々な決め事、家庭状況があり、とても興味深い時間を過ごさせて頂きました。個人的に兄弟喧嘩を全くしないというご家庭がありまして、とても羨ましく思いました。
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